4月

この時期としては寒いですね。

で、月の半ばに行ってきました、能登半島の先端=北陸3県の北の端。
「禄剛崎」と書いて「ろっこうさき」(あるいは「ろっこうざき」)と読む。
が、一部でやまへんの「崎」ではなく、つちへんの「埼」の表記になってる。
どうやら、灯台としてはつちへんの「埼」の表記で「禄剛埼灯台」とするみたい。
(ポイントの名称としてはどちらの表記も使われていますね。)
詳しくはそのうち、当地出身のnaga氏に聞いてみます。

今月は写真が多めです。
加工に時間がかかったので、ギリギリですね。


能登有料道路 改め のと里山海道で比較的快適なドライブ。それも終点で一般道に。
土筆の時期でした。
つくし

しかし、簡易ナビとスマホのGPSに頼った結果、4kmほど行き過ぎました。
すぐそこまで車で行けるものだと思っていたから。

しかし、最後は徒歩でないと無理でした。
少し離れた所にも歩道があったようですが、未確認。
そこで、最寄りの道の駅の駐車場から徒歩で移動します。
観光客が全国各地だけでなくアジア(おそらく台湾)からも来ていたようです。
やはり平均して年齢層は高めでしたが、若い人もそれなりにいました。

道の駅にある北陸最北端(正確には北から3番目)の自販機は意外なことに電子マネー対応でした。向かって右隣(こっちが北側)にはキャラクターが全面に出たかわいらしい自販機。紙パック入りとしては北陸最北。
北から3番目の自販機 北から2番目の自販機
記憶が曖昧で、ネットで探して確認が取れたのですが、建物側から道を挟んでさらに北、坂を上っている途中の休憩所(飲食店か民宿?)に最北の自販機(コカコーラのヤツ)があります。
稼働状況は未確認。電子マネー非対応。おそらく動いています。
店の人に不審がられるのがイヤだったので、写真はありません。「ここにもあったの?!」だったので。

で、灯台付近には「海抜42m」の表示が。帰りに確認したところ、駐車場付近は「海抜4m」の表記。
高低差38mもあるの?! そりゃ、距離の割にかなりの急坂なわけだ。
海抜42m 海抜4m

で、上った先にこんなものがありました。
うーん、近いのやら遠いのやら…。
灯台付近 距離標

ネットで調べた限り、2010年から2011年のどこかの時点で現在のプレートに新調されている模様。
ネット上の画像を見る限りですが、以前のものは方角が適当なようでした。
止め具が壊れて留め直した時に適当な方角で固定したのか、元々アバウトだったのかは推測するしかありません。
よく見ると、ポールはけっこう錆びてますね。立地的に当たり前ですが…。

ふと足元を見ると、懐かしいものが…。
これは平成生まれには何だか分かるまい。(笑)
プルタブ

で、灯台はレトロなデザインの白いものでした。
禄剛埼灯台
別の角度から 説明の看板

灯台をバックに、台湾からと思われる若者5人組が「空中を飛んでいる(飛ばされている?)写真」を撮っていました。
おそらく今ネットで流行っているやつかと。

当たり前ですが、岬なので三方が海。けっこうぐるっと海。
しかし、富山じゃありえない光景なんだよなぁ。湾だし、海は北側だけなので。(氷見だと東側だけ、か。)
灯台付近から見た日本海

行った時には桜が咲き始めでした。(写真は撮ってみたものの、ピンボケ。)
で、周辺にはいくつかのオブジェが。詳細は不明。
オブジェその1 オブジェその2

うちからざっと片道5時間でした。
天気がそこそこよくて、気持ちよかったです。

…いろいろあって高くついたんですけどね。orz

まぁ、そんなところですか。
連休の谷間に3日間の出勤ってちょっと中途半端ですね。
これが2日とかだと割り切るんですけど…。

そういえば、いろいろあって、ポッドキャストのページをケロログからうちで借りてるサーバーへ移動させました。移行作業はだいたい終了。一部以前のファイルが未公開に戻ってますけど、合間を見てアップします。
データ転送量が増えるのが気になるんだけど、様子見。データ量が増えすぎたら古いものからさようなら、という方向で。

では、また来月。