今年も年末レポートを書く時期になってしまいました。
まず、12月1日。映画の日。「君の名は。」を初めて観に行きました。
平日で18:55~の回でしたが、その回でもざっと25人ほどいました。
仕事終わりで会社から近い映画館(シネコン)は20時台の回しかなかったので、富山市までダッシュ。
上映開始15分ほど前には無事に到着。
感想としては、映画泥棒のロボットダンスっぷりが残念でした。
そっちは置いといて、本編は、まぁ、“出オチ”ではあるんだよなぁ。
ここで、他でやる機会もないので、どうでもいい話を一つ。
「雲のむこう、約束の場所」が上映された時、最寄りが金沢だったので、観に行きました。
すると、新海 誠監督の舞台挨拶の(前だか後だか)一つずれた回を見ることに。(調べたら、12年前のちょうど12月だった。)
入場を待っている時に、新海さん本人がサイン会か握手会向けに一人分の大きさの机のところに座って待っている様子だったのを見かけて、当時でも「お、本人いた。」ぐらい思ったんですよ。
Y’s II Eternalのオープニングムービーとかすごかったし、「ほしのこえ」はDVDで持ってるので。
時系列は後になるけど、「星を追う子ども」はまだ観たことがない。
今の映画の話の戻って。番組の相方のNaga氏はRADWIMPSの音楽目当てで観に行ったらしいけど、オレはRADWIMPSっていうバンドの存在をこれで知った口なので、違う目的で同じものを観てるという。(※Naga氏が観たのは8月の終わり。)
あと、MADOGATARI展が金沢21世紀美術館で開催されることを開催初日(平日)に知ったので、後日行ってきました。
アニメ制作会社シャフトの記念展です。
主に「魔法少女まどか☆マギカ」と「〈物語〉シリーズ」の展示でした。
まどマギのアフレコ台本の実物とかありましたが、まどか(OP)だけではなく、ゆのっち(「ひだまりスケッチ×365」1話冒頭)が走っているカットの原画(コピーではなく現物)が見られただけでも意外な収穫でした。
さて、積雪もなく、この時期にしてはそれほど寒くなく、落ち着いた天気の年越しです。
これからWeb向けに画像加工と、できる範囲で番組編集をやって、うちの地区の用事(朝10時から)に備えて年が明けてほどほどの時間で寝ます。
気が向けば画像追加あるかも。
2016年は取捨選択があったなぁ。できないことはできないよ。
うちのラジオは、ばっさりやめることはしないけど、縮小方向で動きます。
趣味の興味と関心が完全に海方向に向いちゃったんだよなぁ……。
では、よいお年を!