4月

そんじょそこらで平成を振り返っているので、個人的に思うことを書いていこうかと。

というわけで、唐突ですが、コンビニエンスストアについて。

とりあえず、昭和の終わり頃から。
それまで近所に個人商店・酒屋以外はなかったんです。

で、自分が小6の時(1988年、昭和63年)に自宅近く(といっても、徒歩で10分ほど)にできたコンビニが富山県ローカルチェーンのチックタックでした。朝7時から深夜1時までの営業時間だったと思います。
ちなみに、オーナーさんは酒販の免許を持っていたので、酒類の取り扱いもありました。
当時、ねるとん紅鯨団のスポンサーになっていました。
(※富山ではミズノ以外にローカルスポンサーがついていました。)

まぁ、その後の時系列は全く覚えていませんので、適当になります。(苦笑)

ホットスパーっていうコンビニもありました。富山のホットスパーはチックタックと同じ会社(高岡市の酒販関係の会社)が運営していたようです。
(これとは別に、スーパーマーケット業態のスパーも通っていた小学校の近くあったが、後に閉店。)

で、そのうち全国チェーンのコンビニもそれなりに増えていきます。

時間は飛びますが、通っていた高校の最寄りにあったのが、サークルKでした。
あと、あったのはファミリーマートやサンクス、ローソンも。時々セーブオン。

そうそう。
中学生時分にはラジオの遠距離受信にハマっていた口なので、特にニッポン放送をよく聴いていたのですが、ヤマザキパン系のサンエブリーとヤマザキデイリーストアのサウンドロゴだけ挿げ替えたCMをよく耳にしました。時間的に若干戻って、サンチェーンがローソンに統合される前の時期、サンチェーンのCMは記憶にありません。(※これはたまたまかも。)

関東方面へ出掛けて、笑っていいとも!のローカルスポンサーにセブン-イレブンがついていて、斉藤ゆう子さん(←調べた)が出ているCMが流れて、おぉ!って思ったものです。
(※あの番組は終盤だけがナショナルスポンサー(全国スポンサー)枠。)

富山とか石川ではサークルKやサンクスが多い印象でした。で、それなりにローソン。
サークルKとサンクスはあとで一つになりますね。(最後まで両ブランドの看板は残りましたね。)

セブン-イレブンが富山に来たのは2009年(←調べた)ですので、かなり違和感がありました。
いまだに若干の違和感を覚えます。

以下、端折ります。

富山で特筆すべきは、サンクスがローソンに鞍替えしたことでローソンがたくさんあること。
サークルKがそれなりにあったのでファミマが多い……とは言えないかな。
直前に書いたとおり、サークルKとサンクスがファミマに変わる時点ではすでに富山県内にはサンクスが1店舗のみになっていたので。わざわざサンクスであるうちに朝日町の朝日インターからほど近い当該店に行きましたよ。当然のことながら、特にそれを示すものはなかったんですけどね。

携帯電話~スマホが一般的になったり、インターネットができたり、世紀が変わったり……。
世界的にはベルリンの壁とか隣の大陸の大国で該当政府が抹殺に躍起になっている出来事とかから始めないといけなくなったりしますが、そんなことに今からここで触れるつもりは全くありません。
「コンビニエンスストア」っていう存在がこの時期を象徴していたのかなぁって、何となく思っただけです。

あ、PCのCPUを劇遅セレロンから載せ替えて、快適動作でびっくりしてます。
ビデオカード(グラフィックボードっていう言い方は嫌い)が比較的遅いのに。

連休中で,あと6日ほど休みがありますが、ノープランです。(苦笑)
どこかロングドライブでもしたいなぁ。
では、また来月。