ようやく大雪から解放されたようです。
1月半ば、1月終わりに続き、2月初め。ダメ押しできやがった…。
すべて、解けきる前に次のドカ雪です。
福井県の国道で1,000台以上立ち往生した、アレです。
普段は積雪が(うちの近くと比較して)少なくてうらやましい金沢市内でさえ75cmぐらい積もったようです。
うちの近くでも(アメダスの数字で)90cmは超えてましたけどね。
※同時だったかどうかは失念。ピークの数値。ここまでひどいのは記憶にないです。
今週に入ってようやくほぼ解けました。細い道には、普段無関係なポイントで車のすれ違いに気を遣うことがある程度にまだ塊が点々とあるところもあります。
(富山市内では先週もうひと山あったようですが…。)
手が入っていない(or 入れられなかった)ところにはザラメ状のものがそれなりに残っています。
普通の年の2月末だったら、道路上の雪は既に影も形もないはずなんですけどね。
まず、自宅の被害状況を。
1) 納屋に3箇所ある出入口のシャッター側の庇のところの左右に立っている柱が、かねてからボロボロだったものの、屋根からの落雪で持って行かれました。
これは先週末から修理が来てて、ほぼ作業終了の模様。
2) テレビのアンテナ線を屋根の上に自分で這わせていた部分があるのですが、2本ある長めのケーブル(地上波→混合器、分配後の2F側への引込)にそれぞれ1箇所ずつある接続点各々、分配器(2分配)の片方のOUT側の根元、計3箇所でことごとく破断。
※BS→混合器、分配後の1F側への引込は生きています。特に後者は’90年代初め頃の配線ですが、プロの電気工事屋さんの仕事で、屋根の下にケーブルが来ています。
これを書いている時点で、地上波は室内にアンテナを置いて、UHFブースターを咬ませて、前述の生きている衛星系と“分波器を本来と逆向きに接続して混合”して仮復旧。隣県の局が受信できない状況です。
私物のテレビ絡みの配線の一部を仮復旧に回しているため、私物のテレビはすでにひと月ほど液晶モニター化。
屋根がようやく乾いたので、晴れ間を見て(早ければ今週末にでも)徐々に作業するつもり。
ケーブルの取り回し経路を変えるつもりで、部品代(すき間ケーブル×4、接栓のパーツがいくつか)だけでざっくり2万円ほど飛びそう…。orz
何故かケーブルだけは余ってるのです。(苦笑)
3月中には元の状況に戻したいなぁ、と画策中。
物入りだねぇ。
Web絡みはいろいろ放置な状況ですが、当面現状のままになりそうです。
では、また来月。