5月分

いろいろありました。
遠出もろくに出来ず、こもっている間に5月も終わりなわけで。

まず、朝乃山ぁ……。
あと、芸能関連では田村正和さんお亡くなり。かと思えば、ガッキー“逃げ恥婚”とか。

個人的には2つほど。いや、3つかな。
1) 連休最終日に金沢AZで番組収録
2) ようやく「シン・エヴァ」を観に行く
3) ワイヤレステレビチューナー


1)
まず、いつものうちの自主制作番組の収録を連休のどこかでできないかとnaga氏に聞いたところ、5日だけは終日空いていて、しかも、金沢AZの練習スタジオがこんな状況下で空いているので借りたい、との申し出。
LINEで連絡していたものの、手が離せないタイミングで電話の着信が。折り返し電話を入れた時点で決定事項になっていた。
枠は14時から16時の2時間。で、AZのスタッフの方のご配慮で、LANケーブルが使えるスタジオを使わせていただけることに。
(※ 生配信もできなくはなかったですが、そもそも今回は収録場所(環境)を変えてみることに重点を置いたので、収録時にネットは使っていない。)
で、事前に軽く打ち合わせしてから現地入り。

指定された場所は入口から入って突き当たりにある、AZ最大の練習スタジオであるGスタジオ。(受付は3F。建物入口からすぐなんですが、スタジオへは直では入れませんし、そもそも施錠されています。あと、ホールは別です。念のため。)
……2人には手に余る広さ。今回は楽器を鳴らすわけではないので、スタジオの隅にあるテーブルで収録。
誰にも迷惑をかけずに声を張れるのはメリット。通常の収録場所(アパートの一室)では不可能。

どうやら当日はMaison book girl(昨日で活動終了)のライブがあったようで、退出時で15人くらいの列ができていた。

金沢にいた時にはスクランブル交差点方面から幸町方向へ通り過ぎたことは何度かあったけど、入ったのは今回が初めて。
いい経験になりました。ネタが1つ飛んじゃったけど。(苦笑)

2)
エヴァをようやく観に行けました。
人混みを極力避けたかったけど、週末の席の埋まり具合がいつも多めだったので、延び延びに。
結局観に行ったのは15日。
当日のチケット

公開初日に買ったパンフの“封印”をようやく解いて、見てみると、主に声優さんへのインタビュー記事になっていた。
当然ながら、内容的にはめちゃくちゃネタバレあり。
パンフの袋(ロゴ) パンフの袋(ネタバレ注意)

これで旧劇場版も含めテレビシリーズからすべて観たことになるが、最後の方はおそらく庵野さんの意思表示なんだろうな、と。
あと、あんな小ネタをぶっ込むか…と、うけてしまった。(苦笑)

全体でいえば特に(切れ目が尺的に半分じゃない気がするが)後半。
初見であれだけ(もしくは新劇場版だけ)を観たとしたら、ワケが分からないだろうな。

個人的には満足した。
フラグはああやって回収するんだな。(内容には賛否あるだろうけど。)

3)
今年のセルフ誕プレとして買ったワイヤレスチューナーは、PIXELA製のXit Airbox (型番:XIT-AIR110W)。
実はバッファロー製になったnasneとの2択だった。
あえてこっちにしたのは、1万円以上(書いてる日のAmazon価格で2万円近く)安かったことと、そもそもテレビをそこまで観てないことから。
録画だけなら既にレコーダーがあるので、両者とも録画機能(特に買った方では外付けHDDが必要)はあるが今回は必須機能ではない。
重要なのは、ワイヤレス、ということだけ。
自分の部屋にはテレビを置いていない。観たい時には隣の部屋に移動。

端末とLANでつながっていればPCやスマホからテレビが観られる。
……だけじゃなく、ネット環境があって設定さえ済んでいれば、使っている端末にチューナーがなくても(ちょっとした制限はあるが)外出先でテレビが観られる。
これはいろいろはかどる。

チャンネル切り替えに7秒弱かかるとか、レビュー的なことはネット上で散見されるので各々そちらを参照されたし。
リモート視聴非対応のチャンネルがいくつもあることはこれで初めて知った。

ざっくり言えば、室内モードと外出モードがある。
実は、相当ルーター絡みの設定に手こずって、ネット回線経由で視聴できるまで2週間ほどかかった。
正直、不要な設定が残っているかもしれないが、今さら変えたくないのが本音。
電源(本体にスイッチはないが、コンセントを差し込んでいる所にスイッチがあるので、それ)を切って、1分弱放置して再度電源投入してアプリ上で確認したら視聴できるようになってた、というオチ。
結果オーライということで。

本当はここに半年前の写真を載せようとしてたけど、ざっくり30枚ぐらいになっちゃったので、そのうち。
GIMPに慣れてないだけ とも、Photoshopがかなり使いやすいだけ とも言う。

来月は出掛けられるかな?
では、また来月。