1990年代~2000年代当初
完全手動送出。あらかじめ再生順にCDやカセットテープを積み上げておくことから始める。
カセットテープの再生ボタンと時計をにらみつつ、タイミング一発勝負!!
MDデッキ導入以降
相変わらず完全手動送出。カセットテープと同様。
MD録再デッキが1台しかないため、ディスクチェンジ後に再生ボタンを押してから再生されるまでのタイムラグが大きすぎて頭を抱えることに。
2009年現在
1PC構成、複数のフリーソフト組み合わせによる半自動送出。
あらかじめ番組音声ファイル(主に無圧縮のWAVE)の再生開始時間を必要な数だけ登録しておき、時間になれば自動再生。
現在は秒単位まで時間指定可能なソフトを使用。
別ソフト(複数)にてNTPによるPC内蔵時計補正を行い、毎正時(2秒前から)とりあえず時報を送出。
放送開始前・放送終了後
放送開始直前まで、何かしらの音楽。
放送終了後から30分~1時間程度、何かしらの音楽。
どちらも、場合によっては1kHzか440Hzの正弦波。